M字ハゲの基準はあるのかないのか曖昧なものでした。

最終的には個人の主観によるものなのか。




ハゲの典型的なケースといってもよいM字ハゲ。ただ、その明確な基準となると曖昧な面もあります。基本的には、生え際の両脇が交代し、生え際のラインが「M」の字のような形になるケースを言います。ただ、もともと両脇が後退気味の人もいますし、この部分は毛髪が隠れやすいため、なかなか薄毛の進行に気づかないケースも見られます。


明確なM字ハゲの基準はありません。ですから、自分でハゲがどの程度状態が進んでいるのかを察知することが重要になってきます。ハゲに限らず、どうしても体に都合の悪い症状が表れた場合には、現実逃避をしてしまい「気のせい」「もともとこんな感じの前髪だった」などと自分に言い聞かせるケースが見られます。それでは対策が後手に回ってしまいますから、現実をしっかり見据えた上で自分の頭皮と毛髪の状況を確認しておくことが大事です。


目安となる基準としては、やはり「M」の形になるようなラインができあがっているかどうか。前髪中央の髪が残っている部分から両脇の後退が始まっている部分までのカーブが、どの程度になっているかです。M字ハゲが進行していればしているほど、カーブは急になります。急激なカーブを描いている場合、あるいは毛髪では隠れない部分まで薄毛が見られた場合には、M字ハゲが始まったと判断した方がよいでしょう。


遺伝的な要素やホルモンの問題が大きな原因となるだけに、日常生活の改善だけでは対策が難しいのがM字ハゲ。それだけに早期の発見と適切な対策が求められます。自分なりの基準を決め、日ごろからチェックしておくようにしましょう。

管理人が勝手にM字ハゲを定義してみた。

曖昧な基準だと気持ち悪いので、管理人が勝手に基準をもうけました。
あくまで勝手につけた基準なので一般的なものとは違うのでご了承を。

①生え際よりM字部分が3センチ以上後退している状態。
②髪をかきあげた瞬間に両サイドの肌が見えている状態。
③自分のことをベジータ(ドラゴンボール)だと思っている方。

こんな感じ。特に③の基準が1番明確かなと(笑)
アニメのキャラクターで分かりやすいですし。


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