ミノキシジルの%(パーセント)について調べました。

高い方が効果も上がるが副作用のリスクも高まる。




育毛剤の中にミノキシジルを配合したものが多く見かけるようになっています。この成分は、血行を促進する効果があり、頭皮に作用することで毛根に栄養が十分に行き渡る環境をもたらすことができます。その結果、乱れたヘアサイクルが改善され、太く健康的な毛が生えてくるわけです。


この成分を使用した育毛剤は、製品ごとに濃度が異なってきます。どの製品にも必ず「○○%」と濃度が記載されています。濃度が高ければそれだけ高い効果が期待できるわけですから、パーセントが高い製品の方がよい、と単純に考えてしまいがちです。


しかし、濃度が高いと副作用のリスクも伴います。頭皮にアレルギー反応が生じたり、頭痛や性欲減退といっ副作用もあるといいます。その点を考えると効果と副作用のバランスがほどよく取れた割合が理想的となるわけです。


では、実際どの程度の%が理想的となるか。ここで目安となるのがヘアクリニックなどで処方されているミノキシジルの濃度です。通常は2、4、6%の中から患者の健康状態や薄毛の進行度合いに合わせて選択されます。つまり、これよりも高い育毛剤は効果が強すぎ、副作用のリスクが高くなる恐れがあるのです。


有名なリアップのシリーズには5%配合したものもあります。これが市販の育毛剤で使用できるギリギリといえそうです。海外製の中にはもっと高い濃度もありますが、安全性に不安があることを念頭に入れた上で使用を慎重に検討した方がよいでしょう。一人一人の肌質も影響してくるだけに自分でしっかりと判断することが重要です。

いずれにせよまずは低濃度から試すべきです。

管理人が今まで見て1番含有が高かったのはザンドロックス15%です。国内で1番高かったのは5%。管理人の見解ではパーセントが倍になると副作用のリスクも倍になるので、まずは低濃度のものから試すべきだと思います。


塗布するタイプと飲むタイプで変わりますけど、特に飲む方が注意が必要です。ミノキシジルは劇薬だと言う人もいるように、いきなり高濃度の商品を服用して逆に脱毛してしまった方もいます。最初は5%から様子を見るようにして下さい。


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